Elecomのペーパーライクフィルムを使ってみた!pencilの擦り減り防止方法も◎

てらこった
はいたい、てらこったです!🐸

この度、ずっっっっっっっと気になっていたipadのペーパーライクフィルムをついに買ったので、使用感やpencilの擦り減り対策についてレビューしていきたいと思います!

購入したのは、「Elecom ペーパーライクフィルム ケント紙タイプ」です。

ちなみに、筆者は今回がペーパーライクフィルム初使用です!

 

1.ペーパーライクフィルムってなに?

さて、ipadでよく絵を描いているよって人は耳にしたことあるかと思うこちらのペーパーライクフィルム。

「最近買ったばかりなんだ~」「今までは動画やゲームで使っていたよ!」なんて人は、あまり馴染みのないアイテムかもしれません。

簡単に説明すると、スマホの保護フィルムのように画面に貼ると、フィルム表面の凸凹によって紙に描いているような感触になるというものです。

おたまちゃん

何それ!?早く使い心地おしえてよ~!

てらこった
ipadで絵を描き始めたけれど、ペンがつるつる滑って描き辛い…という人の救世主ですよね!

でも、お値段が結構高い…😢

相場が1500円~2000円程なので、試しに使ってみようかな~という気持ちでは手を出し辛いお値段ですよね泣

私はAliexplessやQ10でも商品を探し、悩みに悩んだ結果、知っているメーカーのELECOMさんの商品を買うことにしました。

ちなみに、Aliexplessではどこか分からないメーカーさんですが600円~1000円程でも売っていたので、メーカーは気にしないって方はAliExpress商品でお試しするのもアリかと思います!

2.ELECOM ペーパーライクフィルム ケント紙タイプ ipad9.7インチ用

私が購入したのはこちら。ELECOMさんのペーパーライクフィルムです。

海外向けの商品を購入したのでパッケージや中身は英語表記となっていますが、内容物は日本向けの商品とおなじです。

海外向けの商品の方が、日本向けの商品より200円程安かったです!

ケント紙タイプと上質紙タイプの違いは、販売店でこのように表示されておりました。

色々な口コミを調べていると、ケント紙タイプの方が支持者が多かった為、ケント紙タイプを購入してみました。

 

3.実際に貼ってみての使用感

こちらが、ペーパーライクフィルムを貼る前の私のipadです。

元々フィルムを何も貼っていなかったので、指紋や汚れが結構ついていました…😅笑

フィルムに付属していたクリーナーは小さくて使い辛かったので、個人の眼鏡拭きであらかた綺麗にしてから、仕上げとして使用しました。

 

次に、フィルムの透明保護シート(青い保護シートの反対面側)を少しずつ剥がしながら本体に貼り付けていきます。

(集中しすぎていて途中写真撮れていないです😥)

私はホームボタン側から貼り付けていきました!

赤い線の部分を綺麗に合わせ、付属のカード(厚紙)を使って緑の線のように内側から外に向けて気泡を抜いてきながら、ちょっとずつ残りの透明保護シートを剥がして貼っていくと綺麗に貼ることができました!途中で大きな気泡が入ってしまった時は、一度全部剥がしてから再度付け直しました。

最後に青色の保護シートを剥がすと完成です!✨

 

ビフォーアフター

〇手で触ってみると、しっとりとした感触。コピー用紙に近いような触り心地になりました。

〇アンチグレア(ノングレア)という反射防止の機能も付いている為、光の反射が減りました。

〇肝心の描き心地は…?

試し描きをしてみると、ペン先にだいぶしっかりとした抵抗感がありました。

ちょっとペン先が削れそうな感じだったので、応急措置で先っぽに絆創膏を貼ってみました。

ペーパーライクフィルムを使用している方、いい対処方あったら教えてください~!

絆創膏を貼った状態の描き心地は、下敷きを使ったノートより少ししっかり目というくらいの描き心地です。

凄く描きやすい!線の試し描き程度にしようと思っていましたが、結果お絵描きになってしまいました😆笑

想像以上に描き心地が良き!!!

 

4.まとめ

とっても描きやすくなって、悩んでないでもっと早く買っておけば良かった!と思うくらいでした!

しかし、残念ながら使えば使うほど表面のざらざらコーティングは剥げていくようです。

消耗品だと割り切り、買い替えのときは他の商品も試してみようと思います!

てらこった
素敵な商品に出会えたので、これからもたくさん絵を描こうと思います!またね~🐸✨